月と地球(NHKスペシャル10/13)

NHKスペシャル「月と地球」を見ました。
科学番組は誰にでも分かるように作られていて、いつも面白く見ています。
特に10/13「月と地球」は10/11が十三夜だったことと、月探査衛星「かぐや」2回目の満地球の出のハイビジョン映像が映されたことも併せてタイミングの良い企画だったと思います。
特に月探査衛星「かぐや」を応援していて、時々JAXAのホームページを見ていますので、観測の成果を分かりやすく解説した番組を楽しく見ることができました。
月のクレーターが小惑星衝突によってできたとの推測から、地球の生命の誕生が小惑星衝突に始まるとの仮説や、ジャイアント・インパクトの仮説なども映像を駆使して説明され、月の裏側には「ウサギ」はいないこと、月の裏側が見えないのは月の重力の大きい方が常に地球に向いていること、潮の満ち干だけでなく、地球の自転軸が安定していて地球に「季節」があることなどなど。
地球が月の恩恵を受けていることもよくわかりました。
「かぐや」の優れた観測システムから月や地球の様々なことが分かってきています。
観測はこれからも続けられます。大いなる成果をを期待しています。
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