荒幡富士・所沢市民の森

今日で11月も終わり。小春日和といえるのは今年最後かもしれません。
荒幡富士からは富士山が少し霞んで見えました。

所沢市民の森のコナラやミズナラも黄葉真っ盛り、道は落ち葉でいっぱいになりました。

今日も自然観察会の親子づれのグループが、図鑑を見ながら思い思いに落ち葉拾いをしていました。

カエデもようやく紅く色づき始めています。明日から師走。今年もホームストレッチ

今日で11月も終わり。小春日和といえるのは今年最後かもしれません。
荒幡富士からは富士山が少し霞んで見えました。

所沢市民の森のコナラやミズナラも黄葉真っ盛り、道は落ち葉でいっぱいになりました。

今日も自然観察会の親子づれのグループが、図鑑を見ながら思い思いに落ち葉拾いをしていました。

カエデもようやく紅く色づき始めています。明日から師走。今年もホームストレッチ

今日は荒幡富士の秋季例大祭、境内に注連縄が張られて氏子の方がお参りをしていました。
私も何時もの通りお賽銭を上げて参拝しました。
荒幡市民の森では小手指の自治会の方およそ20人、自然観察会のようです。
生き物ふれあいの里センターでは、ボランティアの方でしょうか、「海老根ラン」の植え替えをしていました。来年の花が楽しみです。

果せるかな世界同時不況で弱いところにしわ寄せがきはじめました。
派遣社員の契約解除や就職内定の取消しで職を失ったり将来に不安を感じたりしている人が増えています。そんなテレビのニュースを見ながら少し戦後のことを思い出しています。
戦後、多くの人が職を失い日々食べるのに事欠いた時代、それでも何とか生き延びてきました。
街頭で靴磨きをしたり、闇市で怪しげな食堂を開いてすいとんや雑炊を商ったり、農家へ行って食料品を仕入れて闇で売る「担ぎ屋」をやったり、密造酒を売ったり、米軍兵が横流しをするたばこを売ったり、自転車のパンク直しで生計を立てたりと思いつくことなら何でもやりました。
女の人はアメリカ兵相手に春をひさぎ、女の子は繁華街で花を売り、男の子はガード下で靴磨きをしました。
もちろん当時は「生活保護」なんてありませんでした。
1949年東京都の失業対策として日雇い制度ができその時の日当が240円だったことから「ニコヨン」がその日暮らしの自嘲的代名詞になりました。今の派遣労働者を想起させます。
戦後に通用した生業(なりわい)が今も通用するとは思えません。
自助努力を主張する人もいるでしょうが、明日からの問題です。企業の社会的責任や政治の支援で何とかならないものかと思いあぐねています。

小春日和の午前、銀杏の黄葉が見ごろだろうと、航空公園に出かけました。
銀杏の葉はだいぶ散ってしまって、遊歩道が黄色の絨毯のようになっていました。
公園の茶室でお茶を一服。男子高校生のランニング大会の間を縫って園内を一周。指導の先生に伺ったら4周(9km)を走るとのこと。
帰りカーラジオからタイミングよくテナーサックスで懐かしい シャンソン♪枯れ葉。
その翌日も好天で何時もどおり荒幡富士へ。市民の森の散歩道ではもう落ち葉は吹きだまりになっていてなお落ち葉雨が降り続けていました。わざと落ち葉に靴を突っ込みながら、ガサゴソと歩きました。
雨上がりの今朝、昨夜来の雨で濡れた落ち葉が道路に張り付いていました。
肩に張り付いた「濡れ落ち葉」を思いながら今日も荒幡富士を一回り。

今年の埼玉西武ライオンズ強かった。
パリーグ優勝・日本シリーズ優勝・アジアリーグ優勝
最後の台湾「統一」に勝って今日の優勝パレードが万々歳!!
渡辺監督は新人監督ながら最優秀監督に選ばれた。
今日初めての優勝パレードが行われると聞いて出かけました。
所沢駅周辺は大勢のファンでに賑わっていました。
取材のヘリコプターも

江戸時代通訳のことを通事と言いました。
日本人は外国語(英語)が苦手だといわれています。
しかし最近は政治家も英語を使える人が増えてきました。喜ばしいことだと思います。
通訳なしで首脳同士が電話などで会談することも多いと聞いています。
そこで心配なのは英語力不足で、しっかり意志の疎通ができていないのではないかという心配があります。当選の祝辞など通り一遍の会話ならいいのでしょうが交渉事での生兵法は困ります。
昔、ポーツマス条約の締結のとき、全権の小村寿太郎はフランス語の相当の使い手でありましたが、あえて通訳を通して交渉にあたったと聞いています。
通訳を介して正しい会話をするべきではないでしょうか。
以前、桜内外相が「I AM CHERRY」 小池防衛相が「I AM SUSHI」といってなんとなく失笑を買いました。
斯くいう小生も英会話は苦手ですが。
ALWAYS3丁目の夕日の昭和30年代も貧富の格差はあったと思う。
今と違うのは人の繋がりのようなものがないことだ。
「お金だけじゃない」というのは全くその通りだ。
厚労省調査によると健康保険のない子供が33000人もいるとのことだ。
昨夜NHKのニュースで1歳の子供をもつ無保険の母子家庭のことが報じられていた。
「子供が風邪で熱を出しても子供には申し訳ないが、医者に行くことはできないので買い薬と額を冷やすだけだ」と母親は心細げにいう。
40代の派遣の男性は景気の悪化で派遣契約の解除を通告され職を失った上に、寮を退去しなければならないが、まだ再就職の目処は立っていないという。
胸が痛む思いである。「お金だけじゃない」と軽々に言えない気がした。
確かに「お金だけじゃない」のは確かだが、「人の繋がり」のようなものが希薄になったり社会のシステムが変わってしまったのなら政治に頼りたくなくても何とかするのが政治の役割だと思う。助け舟を出してあげて欲しい。
「今日の経済危機を乗り切るには、自らできる範囲で満足するしかない」という評論家もいるが、それではすまされない人がいる。

冬型の気圧配置で今朝は大分冷えこの秋一番の冷え込み。
荒幡富士から富士山よく見えました。
先客のご婦人が下りてきて、道を譲ってくれながら「今日は富士山がよく見えますよ」
写真を一枚写してきましたが、実際に見るとはるかにきれいです。カメラも腕もいまいち。

澄み渡った空に高く朝の月がぼんやりと見えました。

所沢は自衛隊入間基地や米軍横田基地が近いからでしょうか機影をよく見かけます。
特に荒幡富士のてっぺんに登ると周囲より高いところなので、遠く近くにいつも爆音を聞いている感じです。
荒幡富士の真上を飛んでいく飛行機もあります。
これまで何回か見物に行った入間の航空ショーに今年はあまり天気が良くなかったのでいきませんでした。
昨日は雲ひとつない秋晴れ、多分飛行訓練に絶好の天気。そのせいでしょうか、何時にもましてたくさんの機影と爆音でした。
音につられて空を見上げながら、久しぶりに多摩湖へ行くと長い間工事中で水がなかった貯水池が満水になっていました。通りがかりにガードマンに聞いたところ「一ヶ月くらい前から水を入れて今は満水ですが工事中のごみを浮かせてもう一度水を抜く」そうです。
再度、満水にするのは年末頃とのこと。遊園地入口のプラタナスの並木は早くも落ち葉がいっぱいでした。
競輪開催日だったので1レースだけ遊んで帰りました。
数日続いた12月上旬並みの気候。今日は一転澄み切った青空。
午前中近所を散歩しました。
まずドレミの丘公園で青空に向かって深呼吸。
荒幡富士ではいつもの通り心ばかりのお賽銭を入れて浅間神社に参拝。
狭い山頂では時々散歩で来ているおじさんが気持ち良さそうに尺八を吹いていました。
今日は久しぶりに真っ白な富士山がよく見えて、しばらく眺めているとカメラを持った方が登って来ました。いまどき珍しいフィルムカメラです。お話ではこだわりのニコンだそうです。
下りかけた時、近所の保育園の子供たちが狭い道を元気に登ってきました。五合目の小さな曲がり角で待っていると最後に登ってきた若い保育の先生が「おはようございます」。
鼻の頭に落ちてくるどんぐりの直撃を受けながら、多摩湖の方に向かいました。
今日はカメラを持っていなくて残念。
北斎の富士山を模写してみました(FLASH)
今年も余すところ1か月半。日本漢字能力検定協会では11月1日から「今年の漢字」の応募を受け付けています。
毎年年末に清水寺の管主がその年に選ばれた漢字を揮毫されます。
ちなみに去年の漢字は「偽」でした。去年もいろいろな偽装事件がありましたが、残念ながら今年もその流れは続いています。
今年のあれこれを思い浮かべながらどんな漢字にしようか思案しています。
オリンピックやノーベル賞と明るい話題もあったのですが、世相はあまり芳しいとは言えません。
漢字能力検定協会のホームページさすがに興味深く楽しいページです。
先日会社のOB会に参加しました。
私も退社して10年、いつの間にかOB会の中でも年長組ななりました。
鬼籍に入られた方の噂話はありましたが、参加した諸氏は皆元気でそれぞれの老後を過ごしています。
一人ひとりお家の事情は違っていても年金生活であることは共通しています。言い換えると一定の収入は確保されていますが、収入が増えるということもない低位安定生活者です。
あきらめ半分で後期高齢者医療制度への不満はありましたが、今更、生活への不満は聞かれません。
OB会で久しぶりに東京の夜をそぞろ歩きしましたが、去年のOB会の時は景気の回復を実感できる雰囲気もありましたが、今年は急に様変わりし不況が肌で感じられるようになりました。
今年はボーナスも去年より減額されるそうです
昨日発表された景気動向調査の結果景気動向指数(景気DI)は26.5で、過去最大の悪化幅を記録したそうです。
次期大統領に選ばれたバラク・オバマさん。
選挙演説で「CHANGE!」そして「YES WE CAN!」で 全米を歓喜させました。
あれだけ国民が政治に熱くなれるなら、大統領制も悪くないと思いました。
国民が政治にあまり関心を持たない日本の現状をみると羨ましくもあります。
格差が拡大し世の中に閉塞感がまん延していた去年の年末に、今年こそいい方向に変化の兆しが起こるのではないかと期待していました。
今度の大統領選ではアメリカ国民はその変化を求めたのではないでしょうか。これまでかなり堕ちるところまで堕ちてしまった反省かもしれません。
今、日本もかなり厳しい状況にあるといえます。前回の自民党総裁選で「CHANGE」と言った人もいましたが、心に響くものはなくオバマさんの二番煎じにしか聞こえなかったのは残念でした。
一部の政治家や評論家の先生方が「金融危機を脱却した日本の経験を生かし、世界に提言する」と言っていますが、日本も今こそ「CHANGE=変革」を求められているのだと思います。
大統領選挙の影響かもしれませんが、総選に国民の関心が湧き上がってきた今こそ総選挙をやって出直す時ではないでしょうか。
総合経済対策が迷走しています。定額減税が給付金に変り、全所帯に給付するという首相の表明も所得制限を設けるべきだとの閣内からの発言に揺れています。
住宅ローン減税も住宅建設を促す効果が多少あるかも知れませんが、高額な借金ができる人に厚く減税されるので功罪があると思います。
さて高速料金の割引ですがこれも①ETC装備 ②乗用車 ③休祝日と条件付きです。そもそも割引による利用者の受益と旅行者の増加による経済効果が本当にあるのでしょうか。
ETC装備による道路運営会社のメリットは「どこでも1000円以下」にするほど大きいのでしょうか。貨物車やETC未装備車の大きな差別が本当に合理的に説明がつくのでしょうか。むしろ現在の割引率でさえきちんと説明されていません。勘ぐればETCにまつわる関係団体を利するために「ETC優遇」をしていると思われても仕方ありません。
割引による国の支出に見合う経済効果やETCに関する割引率の合理性を十分検証してほしいものです。
そもそも「緊急経済対策」であるにも拘わらずまだ成案の国会審議にも入っていません。今臨時国会に提出するかしないかもはっきりしていません。
経済環境は日々変化しています。株は9000円台を回復しました。今、最重要課題は勤労者の職場と所得を確保して、安心感を醸成し内需拡大を図ることだと思うのですが。

散歩道で風が吹き抜けると、パラパラパラとどんぐりの雨が降ってきました。
荒幡浅間神社の境内の隣にある所沢市民の森の小さな広場に山茶花が7~8本あります。
花はもう満開で風に散った花びらが根元をピンクに染めていました。
秋も深まった感じです。
童謡「たき火」♪山茶花 山茶花 咲いた道 ではもっと真冬の寒い日に咲く花との先入観があってやっぱり早く咲き過ぎているような気がします。
カットは写真を写してきて花を切り取ってみました。
話題のグーグル・ストリートビュー、最初は東京周辺の一部繁華街限定だと思っていましたが、なんと都心をを離れた住宅街の我が家も裏側のベランダがよく写っています。
いつ写したのかあは知りませんが、多分お天気のいい日だったのでしょう布団を干しているのがわかります。幸い洗濯物はまだ干していなかったようです。
どうやって写しているのか分かりませんが、360度向きを変えて見ることができます。
IT技術の進歩を実感させられます。
こうなると不思議な好奇心が出てきます。少し気が引けるのですが、親戚や知人の家の様子を見たくなります。
指摘されているように防犯上の問題やプライバシーの問題があるのかも知れません。便利に使いながらもまだ試行錯誤して改善していく余地があるように思います。

夏の終わりころ、荒幡富士へ向かう坂の西武園ゴルフ場のフェンスにからすうりの蔓が絡まって白い花が咲いていたのですが、一向に紅い実がなりませんでした。気にしていたのですが、つい先日荒幡富士の山裾に紅い実がふたつなっているのを見つけました。
そして今日、所沢市民の森の炭焼き場の小さな台の上に竹炭や手作りの布草履と一緒にからすうりが飾ってありました。帰り道、ゴルフ場のフェンスを丹念に見ながら下りてくると、ちょうど手の届くところに紅い実をひとつ見つけて採ってきました。
小学校の頃、からすうりの実を二つに割って中の果汁をふくらはぎに塗るとすうっと冷たい感じがして、速く走れるというので丹念に塗りこんで運動会に出た憶えがあります。
なるほどすうっとはしましたが、結果は出せませんでした。
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