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2008年12月

2008“怒”

Angry
 2008年の漢字は私も一票を投じた””でした。
年も押し迫ってあらためて今年を振り返ると””の方が正解だったのかとも思えてきます。

 第一に前首相の突然の辞任が象徴しているように政治は依然混迷を深めて国会は機能不全に陥っています。

 官僚の不祥事は引きも切りません。居酒屋タクシー・年金不正改ざん・防衛省幹部の論文・農水省の事故米事件・会計検査院の指摘による相変わらずの不適切支出・教育委員会の教員採用に関わる不正など枚挙に暇がありません。

 おまけに医療・行政改革や天下り・教育改革など多くの課題は遅遅として進んでいません。

 暗いニュースは秋葉原事件のような「誰でもよかった殺人」が続くのはいったい何が原因なのでしょうか。閉塞感で片付けられるのでしょうか。

 ゲリラ豪雨や岩手宮城内陸地震など自然災害も起きました。

 行き過ぎたマネー経済による原油高や物価高、カジノ経済の結果の世界金融危機、それがもたらした未曾有の経済不況。
 
 マネーゲームに縁のなかった弱者へのしわ寄せは解雇や派遣解除に現われています。

年末にきて”怒り”が増幅しています。
 
この難局にあってお互いの支えあいの中から明るい社会が実現することを望んでいます。

”怒”からの”変”を心待ちにしているのです。 

 南部さん・益川さん・小林さんのノーベル物理学賞、下村さんのノーベル化学賞受賞は本当に嬉しいニュースでした。

 そして不振と言われた北京オリンピックでのソフトボール上野選手や水泳の北島選手の活躍に拍手を送ります。

 翻って我が家娘たちの家族を含めて大過なく一年を過ごせたことを感謝しています。

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荒幡富士(12/26)

Afuji04


 年の瀬も押し迫って今日は西高東低の強い冬型の気圧配置でからっ風が吹き付けていました。雪を頂いた富士山には風に流される千切れ雲が。

 荒幡散歩も今年は今日が最後です。

 冷たい風にも拘わらず、小さな孫娘を連れたご婦人が散歩に来ていて、一足先に荒幡富士に登り始めましがお孫さんにおいていかれて「待って」。

 「今日は寒くなりましたね」挨拶を交わして。

 市民の森の方が、ゴミ拾いをしていました。

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クリスマス(所沢西武デパートでコーラス)

2008xmas今夜はクリスマスイブです。
所沢西武デパートで店員さんたちのクリスマス・コーラスをやっていました。
(12月24日、一回だけの公演だそうです)
時節柄、明るい来年を待ち望んでいます。

2008xmas01

クリスマスカード
プレゼント・ツリーをクリック

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日々違う風景(所沢市民の森)

Siminmori02 Siminmori03

 節分の頃、ウォーキングを始めた頃は、メタボ解消が第一である程度距離を稼ぐという目的もあって、天気のいい日は2時間くらい歩いていました。マンネリ化を嫌っていろんなコースを歩いていました。

 メタボ解消が初期の目標に達してからは、景色の移り変わりや行き交う人にも心を移しな
ら歩くようになりました。

 毎日歩くコースは同じでも右回りや左回り少しコース外れで気分転換をしながら、昨日とは違う今日を歩いています。

 もちろん草花や木々の色、鳥の声や虫の音は季節によって違います。空の色も毎日変わります。挨拶を交わす人も日々違います。

 ようやく散歩の楽しさがわかるようになった気がします。

減量のためトレーニングセンターへ行ってウォーキングマシーンに鍛えられるよりウォーキングをはじめてよかったと思っています。

カード

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冬至

Yuzu
 きのうは冬至。日増しに寒くなるころですが、最高気温は20度に近く11月上旬を思わせる暖かさでした。

 ご近所の灯油屋さんから頂いた柚子で柚子湯を楽しみ、カボチャを炊いていただきました。
夏の野菜の南瓜ですが、近頃はスーパーに何時でも売っていて「ときなし」です。

 今年の冬は風邪も引かず健康でありますよう。娘や孫たちも。

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政治家が”変”だと思いませんか

Angry
 「政治は言葉」とよく言われます。
 それにしても近頃、政治家の発言がどうもまともとは思えないのです。

 妙に苛立っているように興奮気味にしゃべったりするのを見ると、もしかして「躁鬱(そううつ)」状態ではないかと思うことさえあります。

 いくら日本人がディベートが下手だといっても興奮状態で発する言葉は単なる失言では済まなくなります。

 このことを端的に表したのが「流行語大賞」にノミネートされた「あなたとは違うんです」。

 最近は政党間や党内派閥間の批判合戦もはたで聞いている限りヒステリックに聞こえます。
ある与党議員は顔を真っ赤にしてやたら大きな声で叫んでいました。
 言動を注意して聞いて見てください。

 政治家を続ける積もりならもう少し頭を冷やして出直してもらわないと、われわれ国民は不安でたまりません。
 

怒髪衝天

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子供は宝です

Children

2008年、今年嬉しかったことの一つに小さな子どもに元気を貰ったことがあります。

 年の始めからちょっとメタボを解消しようと家の近くをウォーキングを始めました。
桜が咲きはじめ、少し暖かくなった頃から園外保育のや幼稚園の園外保育や小学校の遠足の子供たちに逢う機会がたくさんありました。
 

「おはようございます」「こんにちは」と元気よくごあいさつのできる子。
  どんぐりを拾って持ってきてくれる子。
  葉っぱを拾って見せてくれる子。
  みんなきれいな目をしています。


 子供の数が減っています。子供の声が少なくなってしまうのは悲しいことです。
 貧乏でも子育ては何とかなるものです。勇気をもって子育てをしてみませんか。

 律儀者の子だくさんと言います。また 貧乏人の子だくさん  とも言います。
Children1_2


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湯浅 誠さん 「反貧困」

Binbougami
 2008年の年の瀬も押し迫って、雇用や貧困問題が新聞やテレビで連日報じられたいます。年金生活の高齢者には頭を痛める力は残っていませんが、心を痛めています

 そんな中、朝日新聞主催の大佛次郎論壇賞が湯浅誠さんの「反貧困・・・すべり台社会からの脱出」に決まったと報じられました。
 
 記事によるとNPO法人自立生活支援センター・もやいを設立して活動し現場から貧困を論じているそうです。選考委員の方々も実践者の提言を高く評価されています。

 当日夜NHKテレビ7時30分から1時間15分の討論番組「非正規労働者を守れるか」に厚生労働副大臣などと一緒に湯浅誠さんが出ていて、現状認識の確かさに共感するところがたくさんありました。
 
 一方、防戦を余儀なくされた副大臣の論理は相変わらず「教育訓練を含めた雇用対策を進めている」「給付を求めるなら負担を」といった一周遅れの発言で「政治の貧困」を感じさせ、テレビを見ながら思わず「それは違うだろ」と声を上げたくなるほどでした。

 湯浅さんの活躍を期待しています。

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荒幡富士から富士山(12/15)

Fuji02


冷え込んだ朝
森は冬枯れ
遠くの山はうっすらと雪
澄んだ空に練習機が飛来

Afuji03 Airplane


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変(2008年の漢字)のこと

Gaikotu
 2008年を漢字一字で表わすと「」ということになりました。
多くの人が投票した「最大公約数」です。
 
 何かが「変わりつあること」を感じているのか、「変わること」を予感しているのか、「変わって欲しい」と望んでいるのか、はたまた「世の中、少し変だぞ」と思い始めているのか。
 
 「殺す相手は誰でもいい」といった身勝手な犯罪の背景にさえ「変化の兆し」が潜んでいるのかも知れません。

 さて、翻って多くの人が感じている「変化」をリーダーたち、とりわけ政治家はどう感じているのでしょうか。聞いてみたくはあります。

 多分何も感じていないから、将来のビジョンも描けないでいるし、緊急の経済対策さえ右往左往しているように思えるのですが。

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おばかキャラ と ものしりタレント(最近のテレビ)

Books
 私、家では「1,3,7,11、」と言われています。テレビのNHKのチャンネルナンバーでNHKばかり見ていることを揶揄されているのです。しかしNHKがいつも見たい番組をやっているわけでもありませんから、時には民放のクイズ番組や極めて稀ですがお笑い番組を見ることもあります。
 あまり見ていないのに批判めいたことを言う資格はないのかも知れませんが、クイズ番組によく出演しているタレントに「ものしり」を売りにしている人をよく見かけます。
 
 お笑い番組の「おばかキャラ」はそれなりにいい役割を果たしているのですが、クイズ番組の「ものしりタレント」はどうも釈然としません。何でもよく知っていることには敬意を表しますが、それを売りにしているだけです。

 先日も偶々見ていたクイズ番組で「ものしりタレント」がいちいち回答に窮したふりをして正解を出し続けていました。その迷う「ふり」も如何にも「臭い演技」にしか見えないのです。

 どうでもいいことかもしれませんが、そろそろ人を食ったようなクイズ番組、もう少し工夫してみては如何でしょうか。

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今年の漢字 ”変”

Change
 日本漢字能力検定協会主催で募集していた「今年の漢字」が例年通り京都・清水寺で発表されました。 ”変”に決定したそうです。
 
 私も ”変”に一票を投じました。昨年の”偽”に続き連勝です。

 今年も決して良い年とは言えませんでしたが、何か変化が起きて欲しいという思いでした。

 それにいろいろなことで変化の兆しが起きているような気がしています。

 一方アメリカ大統領選ではオバマ次期大統領が何かを変えようと「CHANGE!」をスローガンに勝利しました。

 日本やアメリカだけではなく世界中がテロやもろもろな格差拡大で行き詰まりつつあって変化を求めているのだと思います。

 来年は明るい希望に満ちた漢字が当選すること期待したいものです。

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冬麗(ふゆうらら) 荒幡・浅間神社

Momiji
昨日、今日 12月とは思えないほど暖かくなりました。冬の穏やかで暖かい日を季語で冬麗というそうです。
 
 
 荒幡浅間神社の境内に大きなもみじの木が一本あります。他の木々より少し遅れて散り始めました。折からの風に吹かれて舞っているようです。

 
 もみじの小さな葉は地面に落ちてからも形よく、色も真赤なのや黄色っぽいのやグラデーションのきれいなものもあって、つい拾ってみたくなります。落ち葉の中のエースです。

 
 暖かさにつられて、久し振りに航空公園まで足を延ばしました。

くすのきの緑がひときわ目立つようになりました。

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驕る(おごる)

 日本は優れた省エネ技術を持っていると言われています。このこと自体誇りに思います。
 しかし、政治家が日本の省エネ技術を声高に喧伝していることには少し疑問があります。「驕り(おごり)」を感じるからです。

 太陽光発電でも一時期確かに一歩リードしていたかもしれませんが、近年、ドイツをはじめヨーロッパの国々に先行を許していると聞きます。技術面というよりは太陽光電力に対する買い取り価格の優遇によって普及面ではすでに追い抜かれています。

 金融危機対策でも当初日本は受ける影響は軽微で、しかも嘗て金融危機を脱却した経験を自慢げに話していましたが、景気回復策は頓挫気味です。(まだ今度の金融危機から真っ先に抜け出すのは日本だと言っている政治家がいますが)

 世界に冠たる国民皆保険だと胸を張っていたのはバブル期までで、窓口負担は無料から1割~3割と増えてきました。

 医療も誰もが等しく高度先進医療が受けられると、豪語していましたが、その医療制度が崩壊の危機といわれています。

 いつまでも「JAPAN AS NUMBER ONE」を引きずってはいられません
 政治家はもっと謙虚になる時であって、決して驕っている時ではない筈です。

 おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし

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真似

Golf
昨日、テレビで東京都北区の区立中学校の教育力向上改善について報道されていました。
教科だけでなく生活態度まで目覚ましい成果を上げているそうです。

 こうした学校などの先進的取り組みについて、マスコミなどでしばしば取り上げられていますが、その度にどうしてほかの学校へ波及しないのか不思議に思っています。

 同じように教育改善に取り組み「夜スペ」で知られる杉並区立和田中学校の藤原校長がいみじくも「全国から多くの先生が見学に来るが、見学だけで実行する学校はほとんどない」と言っていました。

 学校だけでなく周産期医療でも地域の課題として改善成果を上げているところもあります。地方自治でも矢祭町や泰阜村の取り組みは何年も前から注目されています。

 もちろんその地域の地理的特性や人口動態の違いはあるのでしょうが、「他の先進的取り組みや成功例に学ぶこと、すなわち真似すること」が求められているのだと思います。

 いくら真似をしてもコピペや著作権侵害とは無縁です。
 
 いいことは大いに真似をすべし。

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荒幡富士(12/7)

Fuji01_2

 今朝はぐっと冷え込みました。
荒幡富士の山頂から富士山がきれいに見えました。

 今日は荒幡富士の一斉清掃日。町内の有志の方々が大勢草刈りや掃除をされていました。
 
 感謝
 
 周辺道路には松の落ち葉がいっぱい。松葉が懐かしく写真に。
通り道の「ドレミの丘公園」には霜柱が。市街地より大分冷えたのかも知れません。

 今日は24節季の大雪です。

Matuba  Simobasira

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加藤周一さん

 加藤周一さんの訃報。惜別

 毎月一回朝日新聞夕刊の夕陽妄語を楽しみにしていましたが、7月ごろから掲載されず、どうされたか心配していました。
 
 妄語と言いながら私たちにも分かりやすい文章で物事の本来を語っておられました。
新聞を読むことの楽しみが一つ消えたようで、寂しくも残念です。

 ご冥福を。

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荒幡富士 (12/5・6)

 昨日は午前中から強い南風が吹いて暖かく、落ち葉が空に舞っていました。
午後からは強い雨風の一日でした。「♪旅の落ち葉が しぐれに濡れて」は三浦洸一が歌った懐かしい歌です。

 荒幡浅間神社の小さな社殿に祝詞の文句が書いてあります。
 
 「祓えたまえ 清めたまえ 神ながら奇しみたまえ 幸(さきわ)えたまえ」と3回唱えること。
ご利益がありますように。

Kareha  Siminmori01

今朝はさわやかに晴れました。落ち葉を集めている方から「今日は暖かい天気になりましたね」と声をかけていただきました。雨上がりで落葉が水を含んでいて落ち葉集めには最適だそうです。持ち帰って糠などを混ぜて堆肥にするとのこと。
 
 富士山は雲に霞んでいました。昨日荒れた天候だったのに「クロスジフユエダシャク」はどこで雨宿りをしていたのか、まだ飛んでいました。


Afuji02

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所沢市民の森 クロスジフユエダシャク

Kurosujihuyuedasyaku
荒幡富士から所沢市民の森一帯の落ち葉で埋まった地面に近くに、小さな蝶か蛾が、森じゅうどこへ行ってもたよりなげに飛んでいました。多分この1日~2日の間に一斉に羽化したのでしょう。
 
 いきものふれあいの里センターの学芸員の方に聞いたらクロスジフユエダシャクのオスだと教えてくれました。メスは飛べなくて落ち葉の中に隠れていてそれをオスが探して飛んでいるのだそうです。
 
 帰って早速インターネットで調べてみました。

 森の中を歩いていると、柵に腰をおろして双眼鏡で鳥を探しているご婦人に会いました。
「鳥の声はするのだけれどなかなか見つからない」と言って双眼鏡を覗きながら鳴き声を教えてくれました。
「あの声がヒヨドリです。あれはホオジロです」
 狭山丘陵のガイドをされているとのこと。

 子どもたちが自然観察をしていました。「何年生?」「一年生だよ」と元気に。
 ビニール袋を持ってどんぐり拾いをしていました。
 少し離れたところからも子供たちの元気な声がこだましていました。

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流行語大賞 アラフォー=不惑

40
12月になりました。昨日、今年の流行語大賞が決まりました。


 大賞は”アラフォー”Around forty を略して”アラフォー”日本語と日本人の造語力の妙で新語流行語大賞にぴったりハマった感じです。ちなみにアラフォーとは40歳前後の女性のこととか。

 そもそもテレビドラマがきっかけではやり始めた言葉だそうです。

 40歳なら昔流にいえば男の 不惑 「四十而不惑=四十にして惑わず」。孔子は「40歳になると自分の生き方に自信を持つ」ことだと教えました。

 しかし今時の40歳、最先端を走ってきた女性たちは若くまだまだ「不惑」というわけにはいかず揺れ動いているのかも知れません。

 沈滞気味の今、溌剌とした”アラフォー”の活躍にエールを送ります。

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裁判員制度

Balance
 裁判員候補者(名簿記載通知)が発送されました。いよいよ来年5月21日から裁判員制度がスタートします。

 学生時代法律なんか所詮は常識をまとめたものだから、改めて勉強することはないと高を括って授業もさぼりがちでした。

 しかし実際はそんな単純なものではないようです。法律に則って裁く裁判でも理不尽な判決があります。専門家の裁判官が裁いても誤った判決はなかなかなくせません。

 そもそもプロの法律家である裁判官の足らざるを世間の常識で補おうという制度だと思いますが、実際に裁判員に選ばれた人には相当のプレッシャーになります。

 裁判員制度についてはホームページに動画やQ&Aなどを駆使して詳しく紹介されています。制度の主旨については納得するところもありますが、詳細については賛否相半ばといった思いです。



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