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2009年1月

明るい話題・・・温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」など打ち上げ成功

Ibuki今年に入ってから本当に明るい話題がありません。ブログに書ける何か明るい話題はないものかと考えましたがHⅡ-Aによる温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」と相乗りした7つの小型衛星の打ち上げ成功がありました。
 
 さっそくJAXAのホームページにアクセスして最近の活動状況を見ました。

 「いぶき」への期待はもちろんですが、東大阪の町工場が打ち上げたSOHLAⅠ(まいど1号)など中小企業や若い学生たちが周囲の支援を受けながら衛星の製作に挑み成果を上げたことは心躍らせる快挙です。

 これは長年にわたるチームワークの成果だと思います。今、大企業で失われつつあるのはこのようなチームワークではないでしょうか。その点でも今度の成功は意味のあるものだと思います。

 小型衛星はコストパフォーマンスに優れ各国にニーズも見込まれるそうです。
折角、優れた技術力を持ちながら、ビジネスとして構築できないのは誠に残念です。
これは国や企業の大きな責任だと思います

 そもそも宇宙開発の国家理念が見えていないように思えて仕方ありません。
 
 昨日、総理大臣の施政方針演説がありましたが、宇宙政策について一言も語られることはありませんでした。「景気回復第一」かもしれませんが一つくらい夢を語ってもいいと思います。

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ジョウビタキを見かけました(所沢市民の森付近(1/27)

Joubitaki

荒幡浅間神社の入口の藪の落ち葉の中で、ホオジロが数羽しきりにがそごそと音を立てていました。草の種でも啄んでいるようです。枯れ枝のかたまりの中からも落ち葉を踏みならす音がしますが、姿が見えないので枯れ枝の端を少し動かしてみました。無視されたようです。

 帰り道、オレンジ色の鮮やかな小鳥がすうっと飛んできて枝先にとまりました。
ジョウビタキです。この近くで見かけたのは初めてで得をした気分。

Siminnomori0

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冬枯れの野山北公園(1/26)

Noyamakitap


 春の気配を探しに久しぶりに野山北公園へ散歩に出かけましたが、さすがまだ1月、霜柱を踏み、ぬかるんだ道に靴を泥だらけにして帰ってきました。

 それでも釣り池で釣り糸を垂れている人がいて、尾根道を散策するご婦人のグループや老夫婦など幾組かの人にも出会いました。

 六道山の見晴らし台まで行って富士山を見るつもりでしたが、少し薄雲が出てきたので途中で引き返しました。



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卵かけごはん

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最初に思いついたのは誰だか知りませんが、炊き立てのふかふかの御飯に卵と醤油のハーモニーは絶妙です。どんなに時間に追われている時でもわずか何秒かでおいしく食べられます。
 
 40数年前室蘭で独身寮生活をしていました。

当時独身寮は個室ではありましたが、各部屋ごとにテレビが置いてあるわけではありませんでした。

 集会部屋があってそこにテレビが置いてありましたので寮生は皆、集会部屋に集まってテレビを見たり、一升瓶を持ち込んで自然に飲み会になったり、その勢いでドテラのまま繁華街に出かけたりしたものです。

 ある土曜日の晩、麻雀を始めましたが、麻雀は熱くなると負けている者は取り返したいし、勝っている者は勝ち逃げをしにくくなって、夜更かしどころか夜も白み始めました。

 そうなると問題は空腹。衆議一決、賄い婦が朝食のため研いでおいた米をガス(当時炊飯器はなかった)で炊いて、おかずがないので卵をかけて空腹を満たしました。
賄い婦や他の寮生には迷惑千万です。 

 昔はこんな生活の中で仲間同士のコミュニケーションができていましたし、生活にリズムや潤いがあったように思います。

 今、世の中に不足しているものの一つだと思うのですが・・・・

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国会って何をするところ?

Dietbil
 
 参議院の国会中継を見ました。現在与野党でもめている定額給付金を含む第2次補正案の審議中でした。
 質問に立った野党ベテラン(老害)議員氏が突然難読漢字の読み方のフリップを出して首相に「読めますか」ときたもんだ。

 ただでさえ国会が空転している時に国民の目から見ると不届き千万です。
「真面目にやれ」と言いたくなります。「国会は漢字テストをやってる場合か」

 未曾有の不況で多くの人が職を失い明日の糧にも困っているのです。「年越し派遣村」のニュースを知らない人は誰もいない筈。

 アメリカがオバマ大統領の就任式で熱狂している時に日本の政治の体たらく振りは、不況をはねのける勇気をもたらすのではなく、不況を助長する嫌悪感をもたらしています。

 重ねて残念なことは、会議中誰一人として漢字テストという暴挙をとめる議員がいなかったことです。国会では質問する側も受ける側も当然のこととして不遜に思わないのだとしたら、病巣は深いと言わざるを得ません。「選挙で入れ替えましょう」 

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Ume
 メタボ解消のため歩きはじめて、もうじき一年になります。
今日は雨上がりで暖かくなり4月花見の頃の陽気だそうです。
散歩道には早春の花が戻ってきました。梅、水仙、菜の花。

 2羽にメジロが足もとの枯れ葉の中でばたばた遊んでいるのか、喧嘩をしているのか。
しばらく見つめていましたが、ほとんどこちらのことは警戒もしていない様子。まだ寒の内なのに爛漫の春のようです。

 西武園ゴルフ場のウォーターハザードにしばらく見かけなかったカモの番いが首を水面にうずめて餌を取っていました。

Suisen Nanohana

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ミニOB会

Teapot
 氷雨のなか、ミニOB昼食会@立川
最近OB会会員になった人も出席して短い時間でしたが気の置けない仲間が集まって会話も弾みました。

 今時昼間どこへ出かけても女性のグループばかりで、男子だけの集まりは稀有な存在です。
 男子のつぶやき「世の中何でも女性向けになっている」「女房殿はせっせとカルチャー教室とかに出かけてしまう」「会社で覚えたことは金を使って遊ぶゴルフや酒でしょっちゅうやるわけにもいかない」「会社人間をやっているころは関白風を吹かしていた罪だ」と自戒の嘆きも。

 確かに女性同士のお付き合いの仕方に男子も見習う必要があるようです。

やっと弁えられるようになったのが、会社にた頃の上下関係を外すこと。上司、先輩が奢る習慣もご破算にして純粋にダッチカウント(割り勘)で。

 次回元気で再会できることを願って 

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暖かくなりました(1/19荒幡)

Mejiro
森の木々はまだ冬木立ちながら、春めいた朝になりました。
近くの「ドレミの丘公園」に出て見上げると、空高くカラスが2羽、まるでトンビのように輪を描いて滑空していました。ヘリコプターがいつもより低空で飛んできてカラスも気がつかないうちに姿を消してしまいました。

 春を思わせる日差しにひときわ元気なのが、鳥たちです。木が葉を落としていますので、鳥の姿は見つけやすいようです。

 メジロが数羽、枝を鳴きわたるのをしばらく見上げていました。ヒヨドリの群れも枝から枝へ行ったり来たりです。オナガが芽を出したこぶしの枝先をかすめて飛び去りました。

 鳥たちが元気です。あと10日余りで節分です。


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DINKS→パラサイト・シングル→ニート→ワーキング・プア

DINKS、パラサイト・シングル、ニート、ワーキング・プア、いずれも若い世代の生活ぶりを時代に即して言い表した言葉です。

 DINKSは1980年代半ば、特に大都市圏の若い世代の新しいライフスタイルとして流行りました。
 Double Income No Kids の略で共働きで子供なしの優雅な生活スタイルということです。
 それが1990年代半ばになると、パラサイト・シングルになりました。学校を卒業しても親と同居して生活を親に依存している未婚者のことです。

 2000年代になるとニートNEET=Not in Employment Education or Training)といわれました。文字通り仕事にも就かず、教育も訓練も受けていないいわば浪人です。

 最近ではワーキング・プアといわれ「働けど働けど貧困」なことです。

 勿論、若い世代がみんなDINKSやパラサイトだったりニートだったりしたわけではありませんが、その時代を映してはいると思います。

 DINKSの頃はむしろバブル時代で優雅ささえありますが、ニートになると少しわびしく、ワーキング・プアになるともはや悲惨な感じです。

 今は確かに混沌としています。だからこそCHANGEの絶好のチャンスかも知れません。後年、「あの時、若い人たちが世の中を変えた」といわれるようになってほしいと思います。

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国会の一院制導入の話(怪しげな話)

Dietbil
 自民党内で小泉前首相を中心に一院制についての議論が始まっている。
参議院を廃止するか、衆議院に統合するかは別にして、国会議員を減らして政治にかかわる税支出を減らすことには多くの国民の支持をうけることも容易に想像がつく。

 そうなると「郵政選挙」のときのように参議院改革に「賛成か、反対か」だけを争点にして、公務員制度改革、消費税を含めた税制改革、地方分権、その他重要な政治課題は選挙では争点ではなくなる。

 自民党は選挙で勝てそうもない情勢を一気に挽回できるかもしれないのである。
また「小泉劇場」のときのように刺客を出したり、マスコミが過剰反応したりでまた選挙が愚弄されることになりかねない。

 もちろん憲法で決められている二院制を簡素化だけを争点に軽々に一院制に変えられることに大いに問題がある。

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君子豹変しては如何

Leopard
品位の高い人は、間違ったところがあればすぐにそれを改めます。

逆に間違っていると気付いていながら面子に拘ってごり押しをするのは、どなたかの口癖「いかがなものか」ということになります。
 
 先人の知恵は大いに活用すべきです。誰も「著作権の侵害だ」などとは思いません。
先日はとうとう内閣府の機関である経済財政諮問会議から「定額給付金」を見直すべきだとの提言があったそうです。 
 
 過ちては革むるに憚るなかれ

最近とみに政治家の言葉が苛立って聞こえます。マスコミを前にして他人を口汚く誹謗するのは如何なものでしょうか。
 
 「私に聞いてもわかるわけがない」「あなたとは違うんです」「さもしい」などという言葉が、もしかしたら世の中の苛立ちを増幅しているかも知れないと思うのです。
 

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体力も知力も負け?

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 正月、孫たちとトランプやカルタ取りをして遊びしました。
ちなみに孫は小学校三年の男の子と今年小学生になる女の子です。

すでに運動能力では孫たちに敵わないのは夏休みで実証されてしまいました。

 かるた取りでは下の子もようやくひらがなを読めるようになって喜んで読みます。
どの札がどの辺にあるかも結構覚えていてこちらが真剣に構えていても、先にとられてしまいます。

 トランプの神経衰弱をやったのですが、これはほとんど孫たちに歯が立ちません。

 思えば私も小学校低学年の頃はだれにも負けない自信があったと思います。

 ただトランプの7並べになると、パスの権利を有効に使った駆け引きでまだまだ孫たちには負けませんでしたが。

 孫たちの成長を喜んでいいのか、自らの衰えを嘆くべきなのか・・・・

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春近い荒幡富士(1/12)

Mtfuji02
 
 
 荒幡富士周辺の枯れ枝はまだ寒い冬ですが、ほんの少しづつ春が近くなっているようです。
 
 梅、こぶし、橡などの芽は日ごとに膨らんでいます。
 小鳥も元気になってきたようで、一瞬小さな鳥がひよどりに追追われていました。

 成人の日の休日で散歩の人もいつもより少し多くなっています。

Kobusi


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成人の日

Seijin01 今日は成人の日です。新成人にはおとなになったことを自覚してほしいと思いますし、私たち先輩も心からお祝いしたいと思います。
  
 それにしても、「100年に一度」とも言われている厳しい時に「おとな」と言われるようになるのも巡りあわせかも知れません。
 でも戦後のもっと厳しい時に成人した人も皆頑張って今日があるのです。どんなに厳しいことがあっても時間が解決してくれるということもあります。希望を捨てないで夢を実現してほしいものです。
 
 毎年、成人の日が近くなると「成人年齢」が論じられます。本人が自覚しようがしまいが、パラサイトであろうがなかろうが、二十歳は立派な大人です。

 テレビのニュースで晴れ着姿の成人式の様子が報じられているのを見ると、暗いニュースの多い中で、まだまだ充分に明るい日本であることに安堵します。
 
 成人式を地方自治体などの官のお仕着せでやるのもいいのですが、家族や周囲の人が心から祝ってやる方がいいのではないかとも思うのですが。

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懐かしい遊び 馬乗り (1/10 荒幡富士)

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 強い北風に抗いながら、所沢市民の森から荒幡浅間神社へ。
北風は木々を吹き散らしてごうごうと唸りを上げていました。誰もいないあずまやのある小さな広場でしばらく風の音を聞いていました。不思議にいい気分。

 浅間神社へ行って参拝。
境内では小学校の野球チームがユニフォームを着て練習を兼ねて懐かしい「馬乗り遊び」をしていました。
 3~4年生と5~6年生の2組に分かれてそれぞれが十人ずつ、組がさらに2チームになっての馬乗りです。

 子どもたちは遊びなれないせいか、何となくぎごちない感じです。
少し年配の指導者と昔の遊びを話題に少し話をしてきましたが、今は運動会でも棒倒しや騎馬戦はやらないことそうです。神社の境内では相撲ごっこが寒い季節の遊びの定番でしたが、子供だけではやはりご法度なのようです。
 
馬乗り遊び
 ご存じのように馬になるチームは先頭者が樹を背にして立ち、次の人は立った人の足の間に頭を入れて腰を曲げ、背中に相手チームを乗せることができるようにする。残りの人も同様ににします。
 馬に乗るチームは跳び箱を飛ぶように馬になった背中に飛び乗ります。全員が乗り終わると馬チームの立っている先頭者と最後に馬に乗った者がジャンケンをして負けた方が馬チームになります。馬に乗るチームが途中で落ちたり足をついたりしたらその時点で負け、また途中で馬がつぶれたらその時点で馬チームの負けです。
 我々が子どもだった頃は、弱そうな馬に集中して潰そうとしたり、手を使わずに思いきり飛び乗ったり、乱暴にに遊んだりしたものです。 

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新芽が出てきました

Sinme所沢市民の森を散策。遊歩道近くの枝先を手に取ってよく見ると、小さな小さな新芽が出ていました。1月5日は小寒です。もっとも寒いこの時期に春の気配を感じます。明るい春を予感させます。
 
 定額給付金。これまで可処分所得が減り続けている国民一人ひとりは喉から手が出るほど頂きたいお金です。それでもなお貴重な税金をもっと有効に使うことができるなら敢えて貰わなくてもいいという世論になっています。
 国民の側からは個人の「利」を捨てても「義」を取ろうという新しい芽が出てきています。
 NPO法人「もやい」や労働組合などが中心となって「年越し派遣村」を立ち上げ派遣切れの困窮者を支援しました。多くのボランティアが参加したと聞きます。ここにも新しい芽生えを感じます。

 一方、「世界不況から真っ先に立ち直るのは日本だ」と言いながら定額給付金で右往左往しているのは政治だけです。

 国民の側から出てきた「新しい芽」が大きく育って欲しいと思っています。

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航空公園 蝋梅

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 1/4 正月気分の残る中、航空公園に出かけました。

 航空公園内に一年中花を咲かせたいとの思いで設置された蝋梅園。まだ若木ですが、今年はもう満開でふくよかな香りを楽しませてくれています。

 園内は散策する人もたくさんいましたが、お正月らしく凧揚げを楽しむ親子連れが三々五々。最近は西洋風のビニール凧が多い中、連凧を上手に上げている親子がいました。

 今年も折々にウォーキングにだかけようと思います。



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年賀状

Nengahagakiテレビコマーシャルで「年賀状は贈り物です」と言ってました。
 年賀状を出すのも頂くのも一年に一度の楽しみです。
 
 最近の年賀状はほとんどが印刷で便利な市販のソフトを使えば住所管理やあて名書きも簡単に出来てしまいます。私は敢えて印刷する年賀状に少し余白を作ってお一人お一人に一言を手書きで書き添えています。
 
 普段疎遠になっている人からの一言を添えた年賀状を頂くのはうれしいものです。
特に近況が添えられたものや、子供の写真を載せたもの、心遣いの行き届いたものなどは一年間の疎遠を埋めてくれるだけでなく、何年も前のことを懐かしく思い出させてもくれます。

 北海道から九州まで各地からの便りも楽しみです。
今年、北九州からは急な不況の影響を受けている様子も書き添えられていました。
 

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水天宮(所沢・鳩峰)縁日

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 毎年、1月5日は所沢・松が丘団地の近く、鳩峰水天宮の縁日です。
腹ごなしの散歩を兼ねて鳩峰公園の冬枯れの林を抜けて、出かけました。

 縁日はお年玉で懐の温かい子供たちにとって楽しみの一つ。
お孫さんを連れたお年寄りが多いのは今日が仕事始めだからでしょうか。
それとも、孫に甘いおじいちゃんやおばあちゃんの出番なのでしょうか。

 毎年評判の大判焼き屋さんで「今年はもう孫が帰ってしまったから」と変な言い訳をして大判焼きをふたつだけ買って帰りました。
 
 ちょうど10時半のおやつ。

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初詣 1月3日

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 初詣は狭山不動(狭山山不動寺)と決めてから23年になります。西武球場の向側で参道には毎年、西武ライオンズの選手の幟が並んでいたのですが、何故か今年はありませんでした。山門は徳川2代将軍秀忠の台徳院霊廟の門だった勅額門で重要文化財に指定されています。
 
 今年は家族のこともですが、特に世の中の安寧を祈ってきました。
 
 荒幡浅間神社には2日の朝散歩がてら参拝してきましたので、ご利益がありますよう。




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富士山・荒幡富士・浅間神社(2009年1/2)

Mtfuji01
 正月らしく晴れて、北風が冷たい朝、荒幡浅間神社に参詣に行きました。
何を祈るというわけではなく、かしわ手を打って「祓え給え、清め給え」
 今年も心の氏神様として何度となく参拝することになりそうです。

 荒幡富士山頂からは、今朝も富士山がくっきり望むことができました。

 所沢市民の森も遠くの山々も冬景色です。

 娘や孫たちは我が家で年越しをして、数日大はしゃぎをして帰って行きました。 今日からは年寄り夫婦の日常に戻ります。
Afuji0 Ajinnja0

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