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2009年2月

比べてみたら(目くそ鼻くそかな)


 
Sakenomi
 先週、某・前大臣の奇行によって私たち日本人の一人として恥ずかしくもみじめな思いをしました。 
 大臣を辞める辞めないで二転三転して結局辞めざるを得なかったのは当然として、未だ衆議院議員です。議員は選挙民によって付託されている重い職責を担っていますから軽々に議員を辞めたり辞めさせたりすることはできないかも知れません。

 一方、3年前某・民主党議員は衆議院予算委員会での偽メール問題で紛糾して、議員辞職に追い込まれました。今年自殺したとの報道にやりきれない思いでもあります。

 この二つ事件、比べること自体ナンセンスかも知れませんが、単純に日本の国益を損ない品格を貶めたという点で、明らかに前者の罪ははるかに重いものと思います。

 「酒は国辱の始まり」なんて話はあまり聞いたことがありません。

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確定申告

Face0さっぱり気乗りのしなかった確定申告を作成しました。
年金暮らしで所得は増えていないのですが、改めて税外負担(健康保険・介護保険)が増えているのに気が付きます。
 
 所得が増えないのですから所得税が増えないのは当然ですが、そのほかにも固定資産税やら自動車税、消費税やガソリン税、タバコ税も払っています。

 金融危機で経済再建のため財政支出は増えざるを得ない状況です。
今こそ多くの人に信頼される政治家に私たちの税金の正しい使い道を託したいものです。

 迷走政治は「もういい加減にして」と言いたいくらいです。
 
 力のない者が、いたずらにいきりたっても詮無いが、不平ぶつぶつ・愚痴、ぼやき・ごまめの歯ぎしり

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禁煙に挑戦

Tobaco
近頃どこへ行っても「禁煙、禁煙」50年以上もの愛煙家にとってはストレスが鬱積します。
 
 ストレスを回避するためにはタバコをやめるという決断しかないのかという思いもあって4日前に禁煙を決断したのですが、これがまた相当の苦痛。二コレットガムを一日中噛んでいるのですが、到底たばこの代わりになるわけもなく、何をやっていてもタバコのことが頭から離れず、思考力も鈍ってしまいます。

 禁煙を決意したときは「なに我慢できるさ」とたかを括っていたのですが、これが大間違い。
我慢しすぎるのは精神衛生上良くないとの理屈をつけて、禁を破ること一日2~3回に及びます。

 それでも朝目覚めの一服は何とか堪えています。医者に「タバコは命と引き換えだぞ」と言われたつもりで、後何日かかけて禁煙を達成するつもり。まだ躊躇しながら書き込み

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荒幡富士 子供は風の子

Mtfuji05

 昨日(2/17)は前日と打って変わって午前中冷たい北風が吹いていました。
荒幡神社の境内で保育園の子供たち20人ほどが保育士の先生に連れられてかくれんぼをして遊んでいました。
 子どもたちは風に負けていません。
今日(2/18)も荒幡神社の境内は子供たちの声で賑やかでした。保育士の先生に聞いたら、近所のいくつかの保育園が、一緒になているのだそうです。
 ひとりの男の子に「僕いくつ?」と聞いたら「5歳」と元気よく。近くにいた子供たち6~7人が集まってきて「ぼく5歳」「わたしも5歳」「今日フーコちゃんが5歳になるの」と五本の指を開いて教えてくれました。子供はみんな元気で可愛い。子供はやはり何にも代え難い宝です。

ヤマガラ 
 市民の森の生き物ふれあいの里センターのベランダからバードウォッチに来ていた数人の人と小鳥のえさ台を見たいると「チーーチーー」とヤマガラが飛んできて餌を啄んでいました。

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Arachild02

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逆説的思考 前向きに考えましょう

Daikoku
 嬉しくないニュースが続いています。最近嘆いてばかりいることの徒労を感じて逆説的に良い方に考えるように努めています。

 世界規模の金融破でだ未曾有の不況を招いていますが、裏を返せば世の中お金だけではないということに気づき始めるきっかけです。

 派遣切りや失業は社会不安を助長していますが、働くことの意味を教えてくれました。ギリギリのところで助け合いも生まれています。

 農業、林業、水産業はお金だけが目的ではなく、自然から受ける恵みが大切であることに気付き始めています。

 世襲議員のひ弱さが露見して、われわれに次の選択を過たないように警告してくれています。

 少子高齢化は家族の在り方を問い直しています。お金より家族が大事であることに気づいて「貧乏人の子だくさん」の喜びが実現すると思います。

 携帯依存症や極端な車社会も見直されつつあります。
 理不尽なことが蔓延しています。

 混迷の中から新しい秩序が生まれてくることを期待しようではありませんか。

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航空公園 梅は満開(2/14)

 期待通り梅は満開でした。
公園の片隅の小さな梅園ですが、桜と違って一望の花風景というより梅の木一本一本、一枝一枝を楽しむもののように思います。
 
 好天に誘われたのでしょう多くの人で賑わっていました。特にドッグランはたくさんの自慢の犬たちでいっぱいでした。

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コスプレ=仮装大会 (所沢航空公園にて)

Mikaeribijin2/14。
 まだ2月だというのに各地で夏日を記録したそうで、当地も春真っ盛りの暖かさでした。

 航空公園の小さな梅園の満開を期待して散歩に出かけました。
公園の広い原っぱにコスプレをしたグループがあちらこちらに三々五々たむろしていました。ほとんどが少女のようですが、衣装や髪形や髪の色、持っている小道具も本格的で、アニメの中から飛び出してきたような華やかさ。キューブホール(市民ホール)の方から着替えて出てきた女の子に「コスプレの大会ですか」と聞いたら答えは「仮装大会です。仮装です」でした。
 
 「そうかコスプレは仮装のことなんだ」と妙に納得。

 そういえば昔、仮装行列は運動会の定番メニューでした。
 高校生の時、クラスごとに仮装行列をすることになっていたのですが、私たちのクラスは運動会当日が近くなっても出し物を決めることもできず、間際になってピンクの紙でミニスカートとブラジャーを作ってダンシングチームで挑戦しました。失笑を買いましたが、当時新聞に「仮装行列も変わったものだ」と書かれたことを思い出します。

 仮装大会を見てくればよかったかなと思いながら帰り道。
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多摩湖まで(2/12)2日遅れで

Hikoukigumo高く澄んだ上空に飛行機雲の尾を引いて飛行機がゆったりとした感じで飛んでいました。

Mtfuji04久し振りに荒幡富士を抜けて多摩湖畔まで出かけました。
カレンダーには早すぎますが、春麗(はるうらら)です。富士山は春らしく少し霞んで見えます。
Hananoniwa212

毎年、庭のいっぱいあふれるほど花を咲かせているお宅があります。今年もまだ2月ですがまるで花屋さんの店先のようにいっぱいの花です。

Tamako212長い間続いている多摩湖の補修工事もようやく大詰めのようで水が張られていました。
ダンプの誘導をしているガードマンに「花見に間に合いますか」と聞くと「まだまだ間に合いそうもありません」とのことでした。

Tamakoinunofuguri

荒幡周辺や八国山ではまだ見かけなかったイヌノフグリが湖畔の道端に咲いていました。
小さな雑草ですが「春を告げる」花です。


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建国記念日(2009)

Jinmu
 昨日2月11日は建国記念日でした。
建国記念日はアメリカの独立記念日やフランスの巴里祭や中国の国慶節がちゃんとした根拠があるのとは些か趣きをことにしています。明治から終戦の年までは紀元節と称し日本書紀による初代の天皇である神武天皇の即位の日を今の暦に読み替え2月11日とし、「神を中心とした国体の護持」を象徴する祭日でした。
 国民学校では「神武天皇が大和を平定するとき弓に金鵄(キンシ)がとまり金色に輝くと賊兵は目がくらみ降参した」と教えられました。
戦後一度は廃止されながら1940年代に建国記念の日として復活したのは「国体の護持」に熱心な人がいたことと、休日が増えることに「名を捨てて実をとる」人々の生み出した記念日かもしれないのです。
 
 神話考
 日本の神話は戦時中の国粋主義的軍事国家教育に悪用されたため、戦後はすっかり影を潜めてしまい、今でも地名や例え話などに残っているギリシャ神話とは少しばかり趣が違うようのだと思います。
 それでも不思議なことに好景気を象徴するときに限って「神武景気」とか「岩戸景気」とか「いざなぎ景気」といわれて登場したのはちょっと面白い話ではあります。
国定教科書( 古事記・・稗田阿礼)によればわが国の始まりはいざなぎの尊といざなみの尊が天上から矛で海をかき回しそれを引き上げたときに落ちた滴が日本列島(大八州・・・トヨアシハラノミズホノクニ)だそうです。

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八国山(2/6)春は名のみの風の寒さや

Hatikokuyama0

 久し振りに八国山緑地へ散歩。
陽の光は明るく春めいているのですが、冷たい北風が枯れ枝をぬって吹きつけます。思わず口ずさむ「♪春は名のみの風の寒さや」今日ぴったりの「早春賦」。まだ鳥たちの声もとぎれとぎれ。
Hatikokuyama01

 ウォーキングのお年寄りのグループ・保育士さんに連れられた小さな子どもたち・犬を散歩させている人・リハビリで杖をついた人・元気にランニングをする人と行き交いました。

 風は冷たいのですが、早足で歩いていると結構汗ばんできます。


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派遣労働の代償

Tools
 数年前、アメリカ大統領の前でプレスリーの真似をして本人はご満悦でしたが、アメリカ人から顰蹙(ひんしゅく)をかったばかりでなく、我々日本人も顔を赤らめる思いをしたことがあります。

 その人が「改革、改革」と言って規制緩和した労働者派遣法によって今多くの代償を払わされています。

独断と偏見で恐れずに言えばこう考えます
 
 第一、偽装請負や派遣社員を恰も物や資材のように扱った企業でさえ本当にコスト削減になったかどうか分かりません。何時でも解雇(切る)できるということで、便利使いをしたことは間違いありませんが、派遣会社のマージンを考えると必ずしもチープレーバーだったとは言い切れないと思います。
 だから派遣切りは解雇しやすいだけでなく、実質的にもかなりのコストダウンにつながっているのではないでしょうか。
 
 企業サイドのデメリットとして、派遣の使用によって多分生産性が低下していることがあると思います。派遣社員は結構コストがかかっているにも関わらずモチベーションが低いのは当然です。しかも生産性の低下は経営者のいう国際競争力を低下させていることは自明です。

 経営者は「日本の法人税は高い」と言いますが逆に優遇されていることも多いのではないのでしょうか。勤勉で安定した労働力は優れたインフラだったはずなのにあえてそれを壊してしまったのではないでしょうか。
 港湾などのインフラ・コストこそ規制緩和によって国際競争力をつけることが求められています。もう一度技術革新を含めて本当の競争力を取り戻さなければ、首相のいう「世界で一番先に不況から脱出する」ことは覚束ないと思います。

 そもそも「日本は世界第二の経済大国だ」とか「技術大国だ」などという傲慢から抜け出さなくてはならないのです。「会社は株主のもの」「投機の対象」ということも考え直すべきだと思います。

 最も大切なことは労働者派遣法が、人を幸せにしていないことです。一概に言えないことかも知れませんが、「秋葉原などの犯罪」を犯したのは派遣労働者であったことは事実なのです。

 今日2月6日は2・6でブログの日だそうです。
 

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荒幡富士(NHK首都圏ネットワークで放送)

 2/4 午後6時 首都圏ネットワークで江戸時代から多く造られた富士塚の一つとして荒幡富士が紹介されました。
 
 前日、番組の予告で「富士塚」探訪をするというので、もしかして荒幡富士を取り上げてくれればと期待しながら視ていたら番組も終わり近くなって、寸描にしては丁寧に見せてくれました。地元の私にはちょっとばかり嬉しいレポートでした。

 今日(2/5)荒幡富士へ行きましたが、登り道の途中で昨日の番組で案内役を務めて出演されていた荒幡富士保存会の方にお会いしました。

 早速昨日の番組のことやら荒幡富士の今昔などお話を聞かせていただきました。NHKの取材撮影は放映の前日だったそうです。

 今日はあいにく曇り空で富士山は見られませんでした。よく晴れた日にはテレビを見た人が、訪ねてくれるのではと少し期待しています。

Afuji01

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節分(鬼のこと)

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 今日は節分です。子供がいるときは、毎年雨戸をあけて「鬼は~外!福は~内!」
とやっていましたが、老妻と二人では今更鬼を恐れるでもなく行事は休止しています。
それに年の数だけ豆を食べるのも難儀です。
 
 鬼について一言 
 鬼は「正」か「邪」か。時には愛すべきキャラクターではありますが、あくまで悪神・邪神です。「鬼のような人」といえば無慈悲な人ですし、鬼門といえば忌み嫌われる方角です。
 
 いろはかるたに「鬼に金棒」というのがあります。大抵良い意味で使われているようですが、邪(よこしま)な鬼に金棒は持たせたくありません。
 
 人も邪心を持ち始めると、金棒(権力や財産)を持ちたくなります。戒めなくてはならないのです。
 
鬼にまつわる諺など
◆鬼の霍乱(かくらん)
◆鬼が住むか蛇が住むか
◆おにの居ぬ間に洗濯
◆鬼の空念仏
◆鬼の目にも涙
◆鬼も十八番茶も出花

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荒幡富士(2/2)

 Mtfuji03
 雨の日、風の日が続いて4日ぶりに荒幡富士へ出かけました。境内の紅梅もようやく咲きはじめました。
今日もジョウビタキを見つけたのですが、ポケットカメラで写そうと静かに近づいているときに馬鹿なカラスが音もなくやってきて・・・残念。
 思い立ってgoogle mapの添付の仕方を学習さっそく使ってみました。

Araume Arabird


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