楽あれば苦あり(バラマキと言われる補正予算)
100年に一度の不況を克服するために編成された補正予算も評判はあまり芳しくありま
せん。10兆円を超える多額の借金をして目先の景気は多少良くなったとしても、借金は将来返さなくてはなりません。
景気回復は喫緊の課題ですが、目先のことばかりで将来成長へのビジョンが見えないのは不安です。
諺に曰く「楽あれば苦あり」
楽あれば苦ありとは「楽しいことがあればあとで苦しいことがある。世の中楽しいことばかりではない」という教訓です。
この諺で真っ先に思い出すのはイソップの「蟻とキリギリス」そして日本の童話「うさぎとかめ」です。
日本では蟻が冬になって困っているキリギリスに食べ物を分けてやったということになっていますが、よその国では「蟻が働きすぎで過労死した」とか「蟻が飢え死にしたキリギリ
スをたべてしまった」という話まであるそうです。
キリギリスにはされたくないものです。





















最近のコメント