トウキビ トウモロコシ

四季折々、旬の食べ物があります。
「トウモロコシ」 もそんな食べ物の一つ。取り立てて美味しいというわけではないかもしれませんが、「懐かしい夏」を思い起こさせてくれます。
最近は「トウキビ」ということが多いようですが、以前は「トウモロコシ」というのが一般的だったようです。
先日、今年の初物を食しました。近頃の「トウキビ」は甘くて軟らかくて一粒一粒がきれいに並んでいます。半分はバターで半分は焼いて醤油をつけて食べました。
昔、「トウモロコシ」は七輪(しちりん)の炭火で焼きましたが、今はレンジで「チーン」オーブントースターで「チン」。本当は焼けるときの匂い、皮を刷毛代わりに塗った醤油の焦げる香ばしい香りが楽しみなのですが、レンジやトースターでは全然匂いを嗅がせてくれません。
昔、「トウモロコシ」は歯ごたえがあって、一本食べると顎がくたびれたものですが、今の「トウキビ」は軟らかくて、少々歯が悪くても何の抵抗もありません。
海水浴場の「トウモロコシ」も匂いに誘われてかぶりつきました。
「スイカ」「ソラマメ」「ウナギ」・・・・・ちなみに、玉蜀黍(とうもろこし)は秋の季語です。

荒幡富士に向かってなだらかな坂道を登り始めると、モンシロチョウが右に左に揺れながらまるで千鳥足で道案内するように私と同じ方向に数百メートル一緒に飛び続けていました。


昨日は夏至。キャンドルナイトが全国各地で実施されたそうです。NHKでは「Save The Future」の特別番組をやっていました。










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