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2009年7月

運転免許と高齢者講習

Handle

 平成9年の道路交通法改正によって70歳から74歳までの運転免許更新には高齢者講習が義務付けられました。
 
 今回、高齢者講習を受けて警察署で免許証を更新しました。

 最寄りの自動車教習所に受講の申し込みをしたのは5月頃でしたが7月29日まで予約がとれませんでした。高齢運転者が多いことの証左かもしれません。

 講習は高齢者の交通事故の状況や事例の紹介注意喚起の座学と視力検査(動体視力、暗視視力、視野)、シミュレータによる反応検査、運転実技検査(教習所内のコース走行)です。講習結果に基づいて個別に指導をしてくれます。

 6150円の講習料は、聊か高い気もしますが、今回から5800円に値引きされていました。少人数の個別指導ではやむを得ないのかも知れません。

 高齢者に自らの衰えを自覚させるには、効果があるのでしょうが講習方法には疑問も残ります。

 感じたこと 
  自動車教習所は若者の自動車離れで、経営は厳しいそうです。高齢者講習が多少のプラスになっているのでしょうか。

 シミュレータが沢山売れたのでしょうか。

 一緒に講習を受けた人、みんなお元気。曰く「働くしか能がない人かも」

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所沢市民の森(7/27) 蝉と”とりもち”

 森の中は蝉に占拠されたようです。クマゼミ、アブラゼミ、ニーニーゼミたちが騒がしく泣き叫んでいます。立石寺のように蝉の声をしみこむ岩もなく静かな訳もありません。

 小さな東屋のベンチで数分の一休みの間も風の音さえかき消して喚き散らしています。
 Kumazemi

 森の緑道を歩いて行くとすぐ近くにクマゼミの声。目の前のくぬぎの幹にクマゼミ。素手で捕まえようと数センチまで近づけたところで逃げられてしまいました。

 捕って食おうというわけでもなく、大人しく捕まればすぐリリースしてやるのに、可愛げのない奴です。
 
 「とりもち」=もちの木の樹皮の加工品
 そういえば子供のころ、駄菓子屋で「とりもち」を買って細い竹竿の先に塗って虫取りをしたのを思い出します。黄土色で独特の匂い、ねばねばした「とりもち」を親指と人差し指で竿を回しながらを付けて蝉やトンボを捕まえました。

Afuji726


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東久留米 落合川・南沢湧水(7/25)

天気も予報とはちょっと変わってことのほか暑い一日になりましたので、西武電車で西所沢から12分、東久留米の落合川・南沢湧水へ散策に出かけました。

 平成20年、「落合川と南沢湧水群」が環境省の「平成の名水百選」に選定されたそうです。

 落合川の河畔は遊歩道になっています。

 子供たちは水に足を入れて遊び、犬に水浴びをさせていました。水辺らしくトンボも沢山飛んでいました。

 東京都内の近くにきれいな水辺があるのはうれしいことです。孫でも連れていたら一緒に水に入って足を浸けたい気分でした。

 東久留米には竹の公園「竹林公園」や「野草公園」もあるそうですが、南沢湧水までを往復したら少し暑さに負けて、次の機会に譲ることにして帰りました。

 汗の滴る散歩になりました。

Otiaigawa

Minamizawayusui


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カタストロフィー債

 今日も怪しげな高配当をうたった不正な金集めのことが報道されっています。
誰もが「そんなうまい話があるわけがない」と思いながら、つい騙されてしまいます。
Money

 そもそもリーマン・ショックもサブプライムローンなどを組み込んだ怪しげな金融商品に世界中の名だたる銀行や年金基金でさえ利益に眩惑されて大きな損失を出しているのと、騙され方は大同小異のような気さえします。違うのはなけなしの少額のお金をだまし取る理不尽さです。

 先日、NHKニュースの中の特集で「カタストロフィー債」とやらで、またアメリカに資金が流入しているとの報道がありました。

 金融のことは全く分かりませんが、大災害(カタストロフィー)が起きた時、保険会社のリスクを分散させるのだそうです。

 損害保険そのものが危険分散の役割を担っているのですから、それを債権化して儲けるなんてどこからそんなお金が利益として稼ぎだされるのかテレビの解説をきいても、さっぱり分かりません。

 分かろうとも思いませんが、何か懲りない面々が不思議の国を演出するのでしょうか。

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大暑(7/23 荒幡富士近辺)

今日は、暑さが最も厳しくなると言われる二十四節気の「大暑」です。
関東地方は梅雨明け宣言が出されたとは言え、数日梅雨に戻ったような天気が続いています。ちょっとそこまで散歩に出るにも傘を持たなきゃ不安といった感じです。

 でも、これからが夏本番です。

プールからは子供たちの元気な声が木霊しています。蝉はますます騒がしく鳴いています。
 
 しかし、もう小さい秋を見つけました。柿が小さな青いみをつけています。コスモスや鶏頭も咲き始めました。エノコログサ(ネコジャラシ)も黄色味を帯びてきました。

 皆既日食 
 昨日(22日)は46年ぶりの皆既日食でした。残念ながら見に行くこともしませんでしたし、天気が悪く譬え部分食でも見ることはできませんでしたが、テレビで解説を聞きながら現地に観測に行かれた方々から感動を分けていただきました。国立天文台のホームページでも優しく解説されています。

Kaki Kosumosu

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国会解散 何を総括するのか

Dietbil
 
 今日、国会は迷走に終始しながら解散されました。
東京都議選の敗因を総括すると言っていました。それは飽くまで自民党の中でのこと。

 国民が総括を望んでいるのは、そんなことはどうでもいいのです。4年前、郵政民営化を掲げて「改革、改革」とおかしなシュプレヒコールをして拳(こぶし)を突き上げていましたが、その結果がどうなったのか国民の前で総括すべきなのです。

 郵政民営化でどんな成果があったかを具体的に語ってほしいものです。
 自衛隊のイラク派遣でも外交上どんな成果があったのか、どれほどのお金がかかったのか。

 「米百俵」で教育の向上という果実があったのか、将来の展望が開けたのか。
 医療費などの2200億円の抑制で支障はなかったのか。所得税率の平準化や定率減税廃止など税制は公平であったのか。

 労働者派遣の規制緩和策がもたらしたものは何だったのか。マネーのバリアフリー化が本当に正しかったのか。
 
 「飴つき」市町村合併は成果があったのか。地方分権は進んだのか。

 緊急経済対策は成果を上げつつあるのか。
 
 一つ一つ総括した上で、はっきりさせてマニフェスト選挙に臨んでほしいと思います。



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八国山緑地 (7/20)

 梅雨時の八国山には色々なキノコが生えていて写真を写してきました。今日も足元に注意を払いながら山の小道を2時間余り歩いてきました。生まれたてのいろんな若い木が生えていて森の再生を見ているような思いです。多分植物の知識があればもっと興味深く見ることができるのでしょうが、如何せん全くの無知。悲しい思いでもあります。

 
 今日は海の日で休日。夏休みでもあり家族連れのウォーカーも多く、特に小さなお孫さんを連れたご一家は傍目にも幸せそうです。

 2時間余り歩いて、1キロ分の汗をかいてシャワーを浴びて美味しい一服。


より大きな地図で 八国山 を表示

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誕生日

Baikakeisou
 今日、早暁目覚めてラジオにスウィッチを入れると「誕生日の花」のお話。
今日の誕生日の花はコバイケイソウ(小梅恵草)で花言葉は「遠くから見守っています」

 パソコンを見たらメールで何通かのグリーティングカードをいただきました。
数日前の新聞で日本人の平均寿命が少し伸びたとの記事。平均寿命まであますところ数年」

ですが、心身とも健康でありたいと思います。

 昨日は、高齢者健診にかかりつけ医に行きました。
今月末には、高齢者運転免許証の書き換えに行きます。

 孫からは久しぶりに電話がかかってきました。

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 平均寿命

Kago
日本人の平均寿命が男性が79.29歳、女性は86.05歳とまた少し伸びたそうです。
元気なお年寄りが積極的に生活を楽しんでいる様子が報じられています。

 昨日(7/16)近くに暮らす会社の気の置けない仲間のOB会に出席しました。現役のころの懐かしい話もありましたが、病気のことや鬼籍に入られた方の話、介護保険料などの負担増の話、最近退職した人は、年金受給は63歳からであること、年金と失業保険が併給されなくなったことなど、老後の生活不安を話す人もありました。

 少子高齢化はいつも言われていることですが、対応した社会の構築ができていません。
平均寿命が延びたことについてのテレビインタビューの街角の声も、喜ばしいとしながらも不安の声も聞かれます。

 最近、防災無線で「迷子老人」を尋ねる放送をたびたび耳にするようになりました。
寿命が延びるのは寿ぐべきことですが、放送を聞くたびに胸に突き刺さるものがあります。

 久しぶりにFLASHで思い出しながらジグソーパズルを作ってみました。

 

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梅雨明け 選挙の夏到来

Sunflower
 昨日、気象庁から梅雨明け宣言が出されました。今年の梅雨は少し短かったようです。
さすが夏本番で今日は昨日より格段に暑くなりました。午前中の散歩も「所沢市民の森」の中の木陰を選んで歩きましたが、「いきものふれあいの里せんたー」で狸の話で一息ついて、それでも帰って家に入った途端大粒の汗が顔からたらたら落ちてきました。

 グーグルの今朝の新聞広告
「衆議院議員をめざしている人が、本当のところどう思っているのか聞いてみよう」
とあってホームページアドレスが載っていました。取りあえずアクセスしてみました。

 総選挙まで一ヶ月半の長い真夏の選挙シーズンもスタートしました。

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荒幡富士(7/13)ヤマユリが咲きました

Afuji712

Hagi 荒幡富士の山裾に数本のヤマユリが咲き始めました。

 小さな富士塚に花のないこの季節に大きなヤマユリがそれなりに似合っています。

 「富士には月見草がよく似合う」。太宰 治「富嶽百景」の有名な一節を想起します。

 天気予報では梅雨明けが少し遅れるとのことですが、森は蝉の声が鳥の声を圧倒し始めました。

 ヒグラシも鳴きだしています。多摩湖・狭山公園まで足をのばしましたが、萩やくずも少し咲いていました。
 
 懐かしい浅草寺のほうずき市もすぎました。秋の気配もちらほら。
 


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夏休みの宿題

Homework


「自由研究」と「読書感想文」を夏休みの宿題とするかどうかが話題になっています。

 夏休み、月並みですが、子供たちには大いに遊んで元気に過ごしてほしいと思います。

 しかし、宿題は仕方ないとも思います。「自由研究」も「読書感想文」本来なら家庭や地域社会の果たす役割が大きいのだと思いますが、今、家庭や地域の教育力が衰えてきている現状を考えると、どうしても学校の「宿題」という形で何らかの示唆を示す必要があると思います。

 私たちが戦中戦後の教育を受けた時代には、宿題が話題になることもなかったように思います。
 何しろ先生も生徒もやっとの思いで、日々過ごしていましたから宿題どころではなかったのかもしれません。

 遊ぶことに夢中になりましたが、一方で家の手伝いをするのは当たり前でしたし、家計に触れることも当然のことでした。考えて見れば、それだけで十分「自由研究」になっていたと思います。

 日記は付けさせられましたが、「読書感想文」なんて宿題なかったと思います。
 夏休みも終わり近くなってまとめ書きするのが定石でした。

  毎年、孫は宿題を持ってやってきます。朝40分は勉強の時間です。

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鳩峰公園・八幡神社・水天宮

家を出て、荒幡富士と反対方向の鳩峰公園を散歩。
 八幡神社と水天宮に参拝しました。
水天宮にはお宮参りのご家族がいました。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんも嬉しそう。赤ちゃんはまだ目をつむっていました。
「おめでとうございます」 一言お祝いを申し上げました。

 蝉が盛んに鳴いていました。まだ鳥の声が優勢ですが、もうすぐ蝉が圧倒する季節です。
梅雨明けまじかを感じます。

 トトロの森2号地の立て札 
 狭山丘陵の豊かな自然環境を保全するナショナルトラスト運動「トトロのふるさと基金」は、1990年発足以来大勢の人に支えられてきました。そして1996年、地主さんと所沢市のご理解とご協力のもと「トトロの森」第2号地として買い取ることができました。小さな森ですが、たくさんの人の気持ちが実を結んで生まれた森です。
 この森の風景やいきものをあたたかく見守ってください。

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より大きな地図で 鳩峯公園 を表示

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荒幡富士(7/8)狸と出会いました。

 散歩の帰り道、突然狸と鉢合わせ。

こちらを見ても驚いた様子もなく、お互い数秒にらめっこになりました。

 いきものふれあいの里センターに狸の標本もあり、棲息しているとは聞いていたのですが、予期せぬところでばったり。

 残念なことに今にも雨が降りそうで傘は持って出たのですが、カメラは持っていませんでしたので、写真を撮ることはできませんでした。

 先日草刈りをしていたドレミの丘公園、干し草の匂いがなんとも懐かしい感じでした。
今日はもう緑いろの若草が新しい芽を出し始めていました。

 梅雨空で見晴らしも芳しからず、しばらく登っていなかった荒幡富士に登ってみました。

 近くの狭山丘陵・西武ドームの屋根しか見えませんでしたが、梅雨らしい濡れた緑色でした。

荒幡富士から富士山方向
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梅雨の晴れ間に八国山

Hatikoku707
今日は七夕。天の川が見えればいいのですが・・・星に願いを。

梅雨の晴れ間に八国山に出かけました。昨日の雨で道は少しぬかるんでいましたが、木の根方にはキノコが幾つか生えていました。

 キノコは秋の季語ですが、狭山丘陵の森では、じめじめしたこの時季よく見かけます。名前も知りませんし多分食べることもできないのでしょう。

 八国山の尾根道沿いにあるベンチで一休みしていたら、同じ年周りの男性から話しかけられて、四方山話。

 今日はかなり蒸し暑く、大汗をかいて帰りました。減量1キログラム。

今日やっと定額給付金の支払い通知が来ました。時間はかかるし、経費もかかってしまいました。

 


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夏休みの短縮

Asagao
 
 もうすぐ夏休みです。子供たちは何より楽しみにしています。子供たちにとって最も充実した時期でもあります。その夏休みが授業時間不足で短縮をする学校が増えているそうです。
 
 授業時間が不足するのなら最善の策とは言いませんが、夏休みの短縮もやむを得ないのかもしれません。しかし子供たちにとって夏休みの40日は瞬く間に過ぎてしまいます。

 年間労働時間短縮のためかもしれませんが、場当たり的に祝祭日(休日)を増やし、それによる学校教育への影響を検討だにしなかったことによりしわ寄せが来たのだと思います。

 これも縦割り行政の弊害かもしれません。多分、祝祭日は総務省、労働時間は厚生労働省、授業時間は文部科学省なのでしょう。

 子供たちのために、理想的な休み方を一から検討してみてはどうでしょうか。

 たとえば、祝祭日をあえて日曜日にするとか(今はわざわざ月曜日にしている)、春休みの期間は妥当か、冬休みはどうか、土曜休みを減らせないか、などです。

 今はやむを得ないかもしれませんが、できれば夏休みは十分休ませてほしいのですが。

 

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今年も半分過ぎました

 あっという間の半年でした。
 
変化の兆しを期待していましたが、政治も経済も相変わらず混沌としています。

ボールペンのテレビコマーシャルではありませんが、消したいことが沢山あります。

 私自身、無為徒食に甘んじ、口惜しい思いをしていますが、せめて元気で若い人たちに迷惑をかけないように心掛けることしかできません。

 幸いと言えるのかもしれませんが、狭山丘陵に近く四季の移り変わりを感じながら、健康維持を兼ねて散策と自然観察楽しんでいます。

 時には、思わぬ人との出会いもあるのが嬉しいことの一つでもあります。

さて残りのあと半年、年末までに少しは明るい兆しが見えていればうれしいのですが・・・

 いつも参詣している、荒幡・浅間神社に神拝詞が書いてあります。

  祓い給え 清め給え 神ながら 奇しみ給え 幸え給え

 参拝するときに三度唱えるのです。

 散策のときポケットカメラを持ち歩いて、折々の写真を撮っています。1月から撮りためた花の写真だけを抜粋してみました。
 

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多摩湖のジェット・ストリーマー

 多摩湖は家から近く散歩コース。
湖面を見るたびに「あれは何だろう」と思っていた不思議なものが浮いています。
カメラの望遠で覗いても正体不明でした。

 今朝(6/30)の新聞に「多摩湖(村山貯水池)にジェットストリーマーが12基設置されている」とのことでした。

 ジェット・ストリーマーは長崎の中小企業が開発した水循環設備で、貯水池などの閉鎖性水域で、酸素の少ない低層水に酸素の多い表層水をジェット噴流を起こし撹拌して無酸素状態を解消するのだそうです。
 
 各方面での活用が期待されているそうです。

 Tamako


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