運転免許と高齢者講習

平成9年の道路交通法改正によって70歳から74歳までの運転免許更新には高齢者講習が義務付けられました。
今回、高齢者講習を受けて警察署で免許証を更新しました。
最寄りの自動車教習所に受講の申し込みをしたのは5月頃でしたが7月29日まで予約がとれませんでした。高齢運転者が多いことの証左かもしれません。
講習は高齢者の交通事故の状況や事例の紹介注意喚起の座学と視力検査(動体視力、暗視視力、視野)、シミュレータによる反応検査、運転実技検査(教習所内のコース走行)です。講習結果に基づいて個別に指導をしてくれます。
6150円の講習料は、聊か高い気もしますが、今回から5800円に値引きされていました。少人数の個別指導ではやむを得ないのかも知れません。
高齢者に自らの衰えを自覚させるには、効果があるのでしょうが講習方法には疑問も残ります。
感じたこと
自動車教習所は若者の自動車離れで、経営は厳しいそうです。高齢者講習が多少のプラスになっているのでしょうか。
シミュレータが沢山売れたのでしょうか。
一緒に講習を受けた人、みんなお元気。曰く「働くしか能がない人かも」












荒幡富士の山裾に数本のヤマユリが咲き始めました。







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