夏休みの短縮

もうすぐ夏休みです。子供たちは何より楽しみにしています。子供たちにとって最も充実した時期でもあります。その夏休みが授業時間不足で短縮をする学校が増えているそうです。
授業時間が不足するのなら最善の策とは言いませんが、夏休みの短縮もやむを得ないのかもしれません。しかし子供たちにとって夏休みの40日は瞬く間に過ぎてしまいます。
年間労働時間短縮のためかもしれませんが、場当たり的に祝祭日(休日)を増やし、それによる学校教育への影響を検討だにしなかったことによりしわ寄せが来たのだと思います。
これも縦割り行政の弊害かもしれません。多分、祝祭日は総務省、労働時間は厚生労働省、授業時間は文部科学省なのでしょう。
子供たちのために、理想的な休み方を一から検討してみてはどうでしょうか。
たとえば、祝祭日をあえて日曜日にするとか(今はわざわざ月曜日にしている)、春休みの期間は妥当か、冬休みはどうか、土曜休みを減らせないか、などです。
今はやむを得ないかもしれませんが、できれば夏休みは十分休ませてほしいのですが。
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