OB会のついでに(日暮里・上野・秋葉原散歩)
都心へ出かけることも少なくなりましたので、約束の時間より早く出て、都内を気儘に散歩することにしました。
日暮里で山手線を降りて、谷中霊園へ。名家のものらしき古色の墓石を見ながら、多分その子孫は今も祖先の恩恵を受けているのだろうかと想う中、世襲のことや貧困の連鎖に世の不条理を思いながら歩いていました。
上野を通り秋葉原まであらこれを覗き見しながら文字通り「ぶらぶら」と。上野公園では炊き出しに大勢の人が輪を作って並んでいました。
公園の中央辺りで外国人観光客に弁天堂への道を聞かれ、たどたどしく教えてあげましたが、何とか通じたようでした。
秋葉原では、ヨドバシカメラでウィンドショッピング。
会社のOB会の参加者は年々少なくなっていますが、皆元気で思い思いの「余生」を送っています。
お定まりの近況報告では、誰もが極上の老後に誇らしげで、よそいきの話が多くなってむしろ寂しい感じがしてしまいます。せいぜい孫自慢は許せると思うのですが。他人の今の生活には正直関心はないようです。
それに引き換え、昔話にはみんなで花を咲かせます。
8時お開き、夜の繁華街どことなく不況を感じるのは、気のせいでしょうか。





























昨夜、NHKスペシャルでセーフティーネット・クライシス3で子供の貧困問題を特集(討論番組)を見ました。

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