シルバーグループと幼児のピクニック(荒幡富士・10/22)

最近になって、荒幡富士を訪れる人が少し増えてきたようです。
数日前、いつもように荒幡富士への道で女郎蜘蛛の巣の糸の張り具合を見ていると、後ろからグループで登ってくる足音と話し声が聞こえます。
10人ほどの年配の男女のグループが「おはようございます」と声を掛けながら私を追い越して行きました。
後ろの方を歩いていた年配の女性が先頭を行くリーダーと思しき男性に「今日で何回目?」と聞くと「この間下見に来ているから」。
私は少し遅れて荒幡神社に着きましたが、境内には保育園の子供たちが保育士さんに連れられて賑やかに遊んでいました。
自分も高齢者で、時には仲間同士連れだって遊びに行くくせにどうもシルバーグループには訳もなく違和感を感じてしまいます。
ゲートボールに抵抗感を持ったままなのは、まだ半人前と反省しなければいけないのに。
小さな子供たちには、何時も嬉しい気分をもらっています。ついつい話しかけて見たくもなります。小さな子どものエネルギーです。
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