行政刷新会議 事業仕分け
インターネットで事業仕分けを見ました。
画期的試みです。政治や行政が一歩国民に近づいてきました。
やり方にはいろいろ問題もあると思います。

時間が短すぎて、議論が煮え切らないとか、外目には各省の吊るしあげに聞こえたりも します。
選択された事業の妥当性も分かりません。確かに聞いている雰囲気では省庁サイドが一方的に詰問を受けて、防戦一方の印象です。
官僚サイドとして、「公開処刑」だと嘆くのも無理からぬところです。
でも仕分けされた事業ですんなり「これは素晴らしい事業だからもっと予算を付けては どうか」というのは一件もなく、廃止・見直し・予算縮減・移管などと仕分けられてい くのを見ると、従来の予算決定のメカニズムの杜撰さが明確です。
勿論、この仕分けが絶対のものではなくこのまま廃止しては大きな影響を受けるところもあるかもしれません。
この仕分け作業によって今、何兆円削ろうということではなく、基本的にどうすれば行政の無駄を排除し、効率化できるかを考えて直ちに実行して欲しいものです。
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